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乳酸菌の種類と効果

お腹に優しいことで有名な乳酸菌にも、いろいろな種類があることを御存じだったでしょうか。
例えば、有名な乳酸菌の仲間として、ビフィズス菌があります。
この乳酸菌には、腸に作用し便秘などを改善させる働きがあります。
ヨーグルトや乳酸菌飲料でもこのビフィズス菌を多く含んだものが販売されていることからも、効果の高さが伺えます。

また、シロタ株も、その働きによりおおいに注目される乳酸菌の一つです。
シロタ株には、花粉症に伴う症状の軽減、また大腸がんに始まるガンの予防、それに大腸菌が原因となっておこるO-157を予防するといった働きが認められています。
それにこのシロタ株もビフィズス菌と同様(製品によって異なります)、通常の乳酸菌であれば胃酸で分解されてしまいますが、これらは生きたまま腸に届いて作用するため、より高い効果を期待できるのです。
その他にも、美容に効果のある「LB81」ダイエット等に効果もある「SBT2055」、若い人に多い過敏性腸症候群などを予防する「BE80」など、それぞれが特徴を持った乳酸菌があるのです。

これらを効率よく摂取するためには、乳酸菌飲料やサプリメントが効果的です。
しかし、栄養が偏らないためにも、日ごろの食生活の見直しも大切です。