認知度

認知度が低い乳酸菌の種類と効果

例えばとある食品が健康に良いと分かっていて良く食べているものでも、具体的になぜそれが健康に良いのか、と聞かれると、言葉に詰まってしまうことはないでしょうか。
健康を促進していくうえで大切なのが、それが「何故」健康に良いのか、ということを考えることです。
健康に良いと分かっていてもその働きがあまり理解されていない成分の一つとして、「乳酸菌」を挙げることができます。
乳酸菌は納豆やヨーグルトなどの発酵食品に多く含まれている善玉菌の一種ですが、なぜそれがヨーグルトや乳酸菌のサプリメントなどにおいて多くの種類が販売されているのでしょうか。

乳酸菌といっても一種類だけではなく、ビフィズス菌という乳酸菌の仲間をはじめ、シロタ株やラブレ菌、LB81やLGGなど、多くの種類があるのです。
そしてそれぞれに異なった特徴があり、それぞれが体に異なった働きかけを行うのです。

例えば同じシロタ株とラブレ菌を比較してみても、よりシロタ株には高い整腸作用と免疫の向上力があります。
ただし、シロタ株には見られないアトピー予防や肥満予防などの効果がLGG菌等にはあります。

このように、人それぞれが、自分に合った乳酸菌を摂取することができるのです。
サプリメントや乳酸菌飲料なども上手に活用することができるでしょう。
乳酸菌を摂取するタイミングについても参考に合わせてご覧ください。