認知度

乳酸菌とビフィズス菌

お腹に優しい成分の代表と言えば、「乳酸菌」を上げることができますが、同じく整腸作用がある物質として紹介される代表的なものには、「ビフィズス菌」という名前が多く聞かれると思います。
さて、このビフィズス菌と乳酸菌、どう違うのでしょうか。

実は、この二つは「同じ」であると言えます。
ビフィズス菌は乳酸菌に分類される仲間です。
乳酸菌と一口に行ってもいろいwろな種類があり、ガセリ菌やラブレ菌など、名前の付くものや英数表記するものがたくさんあり、それぞれ働きが微妙に異なる、という特徴があります。
例えば「シロタ株」というこれらの仲間には、取り入れると生存したまま腸に到達するという特徴を持ち、O-157の予防、花粉症の軽減やガンの予防などの働きがあります。
また、プラズマ乳酸菌という、免疫力を向上させる乳酸菌の仲間には、インフルエンザを予防する働きがあるといいます。
その他数多くある乳酸菌には、悪玉菌を抑制して胃腸の活動力を向上させる、アレルギーの改善や美容にも効果があります。

これほど万能な成分である乳酸菌…ビフィズス菌を取り入れるには、効率的な方法としては乳酸菌飲料やサプリメントが挙げられます。
食事で乳酸菌を補えない方であっても、簡単に摂取することができます。